日蓮宗 本泉寺 伊丹とともに450年
日蓮宗 本泉寺 伊丹とともに450年
本泉寺は、今日を生きる私たちのためのお寺です。

仏教は「いかに今を良く生きるか」を説く教えです。
本泉寺はこの原点に立ち返り、誰もが穏やかな心で安心した毎日を過ごし、より良く今を生きられるように、様々な活動を通じて仏様の教えを広めています。

お寺だより

今週のことば

2024年7月18日
耳が痛い言葉にこそ感謝する

「耳が痛い言葉」とは自分の欠点や、ダメだと知りつつ、普段やっている事を指摘された時の言葉です。
私達は、普段自分に都合の良い言葉を聞きたいし、褒められたいとも思っています。なるべくなら耳の痛い言葉は聞きたくないものです。
しかし、その言葉をスルーしてしまうか、ちゃんと理解し、反省するかで人生は大きく変わる事でしょう。
指摘された言葉を聞いて「耳が痛い」という事は、自分の欠点を理解しているという事です。それを改めていく事で、大きく向上する事ができるでしょう。「耳が痛い」言葉は自分を変えるチャンスです。宮本観靖

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