日蓮宗 本泉寺 伊丹とともに450年
日蓮宗 本泉寺 伊丹とともに450年
本泉寺は、今日を生きる私たちのためのお寺です。

仏教は「いかに今を良く生きるか」を説く教えです。
本泉寺はこの原点に立ち返り、誰もが穏やかな心で安心した毎日を過ごし、より良く今を生きられるように、様々な活動を通じて仏様の教えを広めています。

令和6年能登半島地震により被災されましたすべての方々に、心からお見舞い申し上げます。
また、この地震でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族や関係者の皆さまに衷心よりお悔やみ申し上げます。

お寺だより

今週のことば

2024年2月21日
普段は本番のように、本番は普段のように

上記の言葉は、宮本武蔵の著作「五輪書」に出てくる「常の身を兵法の身とし、兵法の身を常とする」という言葉を訳したものです。
私達は、普段から「次回がある」「明日がある」という思いから、何事につけても、つい油断しがちな所があります。そうではなく、いつも「次回はない」「これが最後」という思いで真剣に行動すれば、物事はしっかりと身についていくものです。
そしてなによりこの事は、充実した人生を送る為に、とても大切な事でもあります。宮本観靖

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