「自分はなんて不幸なんだ」「どうしてこんなに不運なんだ」と自身の不幸を嘆いた事はないでしょうか。
そしてそんな時は、不思議とうまくいかない事が続いたりするものですが、実はそれには理由があるのです。
それは自身の「不幸の嘆きがさらに不幸を招く」からです。「自分は不幸」だと嘆く人は、自身に起こる多くの出来事を「あれも不幸、これも不幸だ」ととらえてしまって、自分自身で不幸のレッテルを貼ってしまっているのです。
嫌な事ばかりに目を向けて嘆くのではなく、善い事にもきちんと注目して喜んでみませんか。宮本観靖