日蓮宗 本泉寺 伊丹とともに450年
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今週のことば

2025年6月18日
目的にむかって進む

プロレスラーのアントニオ猪木さんが、自身の引退式で詠まれた「道」という詩があります。
「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けば分かるさ」
この詩は、哲学者で僧侶でもある、清沢哲夫さんの書かれた詩が元になっています。
読んでみると、どうしようかと迷っている時、悩んで弱気になっている時に、とても勇気がもらえる詩です。
現状より先へ進む時、そしてそれに変化が伴う時は、それに対して恐れや迷いが湧いてくるものです。しかし勇気を出し、悔やむことなく、行先に目的と希望を持って歩いて行けば、目指すべきところにたどり着くことが出来るでしょう。目的が明確であれば、おのずと道はひらけるものです。宮本観靖


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目的にむかって進む